取引通貨単位によるFX口座の選び方

ほとんどのFX口座は無料で開設できるので、解説するためのリスクはありません。

ですので、とりあえず開設しておいて気に入らなければ別のFX口座を新しく利用してもOKです。

しかし、事前に各FX口座の特徴を知っておき、あなたの取引スタイルにあったFX口座を開設した方が良いですね。

事前に知っておいた方が良いポイントを解説しますのでしっかりチェックしておきましょう。


取引通貨単位

取引通貨単位の設定によって、最低いくら資金が必要かが決まります

FX取引を行うにはFX業者が指定した取引通貨単位以上の取引量でトレードを行わなければいけません。

通常FX業者は最低取引通貨単位1万通貨単位としています。

例えば、米ドル/円の取引であれば、1回の取引で1万ドル単位での売買取引が必要となる、ということです。

この例では、取引条件が以下の条件の場合、
1ドル=100円
レバレッジ50倍
1万ドル=100万円の2%(レバレッジ50倍)である2万円が取引に必要ということになります。

FX業者によって最低取引通貨単位が、1,000通貨単位、100通貨単位、で取引可能なFX口座もあります。

これらは、通常の1万通貨単位で必要な資金の10分の1、100分の1で取引可能ですので、資金があまり使えないという場合はしっかりチェックしておきたい条件です。


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