スプレッドによるFX口座の選び方
ほとんどのFX口座は無料で開設できるので、解説するためのリスクはありません。
ですので、とりあえず開設しておいて気に入らなければ別のFX口座を新しく利用してもOKです。
しかし、事前に各FX口座の特徴を知っておき、あなたの取引スタイルにあったFX口座を開設した方が良いですね。
事前に知っておいた方が良いポイントを解説しますのでしっかりチェックしておきましょう。
スプレッド
スプレッドは取引するたびにかかる取引コストです。
トレードを行う際に、外貨をを買う値段と売る値段の差がスプレッドです。
米ドル/円の売る値段が100円1銭で買う値段が100円6銭の場合スプレッドが5銭のとなります。
ここ最近は取引手数料無料のFX業者が多いですが、実質このスプレッドが取引手数料と考えることができます。
売買回数が増えれば増えるほどこのスプレッドが大きく響いてきますので、スプレッドは狭ければ狭いほどいいことになります。
スプレッドは固定タイプと変動タイプがあり、各FX業者で設定がことなりますので、しっかりチェックしておきましょう。
固定のスプレッドは基本的には変更されず、安定したコストが望めます。
変動のスプレッドは狭い設定がありますが、常に変動していますので、固定スプレッドより有利な場合と不利な場合が時々によって変わります。
<FX口座を選ぶためにチェックする項目>
・取引通貨単位
・キャンペーン情報